雨天装備

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女王BB、お爺ちゃんちの前にて

本日の女王BBは大忙し、聴力検査結果聞きにポリオ接種に未熟児同窓会、
大変大変!雨の日なのに…

MadamYang Memo:
聴力検査:
結果問題ありません、両方の耳とも20dBに達していますので、
OKです~~
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ポリオ(小児麻痺):
予防接種のお知らせが郵便で来ます。
3ヶ月から1歳6ヶ月まで、病院ではなく、保健センターなどで受けられます。
経口投与(41日以上の間隔を開けて2回接種)
しかし、通知書には「昭和50~52年生まれの方は、ポリオの抗体保有率が低いといわれています、念のため、ポリオ予防接種を受けたいという方は・・・」
旦那は昭和50年生まれ、この注意書きに該当するので、同窓会のついでに、先生に聞くことにしました。

Harukaの反応:
ワクチンまずかったせいなのか、まずそうに飲んでいた、飲んだ後には指もしゃぶらせない様にと看護婦さんに言われました。
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未熟児同窓会:
ポリオを受けるため、少々遅れましたが、なんとか小児科先生の挨拶には間に合って、よかった。その後、先生に質問する時間があったので、ポリオなどの質問をしました。
結果としては、ポリオの仕組みは菌を胃の中に保有して作用するんですが、その昭和50年~52年の人々はあくまでも抗体保有率が低いだけで、念のために、受けられるようでしたら、追加して受けたほうがいいという。そして、ポリオワクチンを受けたあとの赤ちゃんは15~37日間にわたってウイルスが便中に排泄され、免疫を持っていない人(接種していない人など)、または抗体価の低い人には感染しやすいけど、あくまでも550万人に1人程度でまれなものです、昭和50年生まれの旦那の場合はそんなに神経質にならなくていいと言われました。(めでたし・・・)
しかし、自費で受けた場合は1万円前後だそうです。

ポリオのほか、これから気になる赤ちゃんの日焼け対策も聞いてみた。
皮膚癌のことは近年大量に増えてるわけではないのですが、主にヨーロッパ系の白人、オーストラリア方面が危険です。アジア系(日本人含む)の人種は日焼けされた場合、防衛本能で色素が沈着し、肌色が黒くなることができるので、基本的にはそう心配することではないと先生がおっしゃってました。ただし、赤ちゃんの日焼け対策は多少したほうがいいでしょう、長袖を着せたり、帽子を被せたり、日差しが強い時間帯にはお出かけしない・・・などの対策ができます、海外や海へ行ったりする場合、日焼けを心配する前に、赤ちゃんが長時間日に当たることによって、脱水症状などを起こすことが心配です。日焼け止めを塗るとしたら、SPF50以上のものじゃなければ、意味がないと・・・

Hib:気がついたら、この話をほかの人が質問していた。
はっきり分かっているのは、Hibのワクチンは牛から作られているんだって、しかも、主にアメリカで作っているらしい、狂牛病のことで、このワクチンは未だに日本で作られていないし、発売もできない、もちろん接種することもできない、日本だけです。ここで、私が先生に質問:もし、海外で滞在する機会がありましたら、接種したほうがいいのでしょうか?(夏には暫く台湾の実家に帰るので・・・)先生によると、接種しなければ、もちろん感染する可能性なくはないんですが、接種していれば、可能性は0になります、もしそのような機会があれば、ぜひ接種をお勧めする。(台湾の実家に帰る際、ぜひ小児科の先生に聞いてみよ!)、ただし、副作用は0ではないので、何十年後かもしれないし、ないかもしれない・・・

日本脳炎:
そのウイルスを持っている豚を刺した蚊が人間に刺すと発症するという病気。都会に住んでいる場合、心配はないのだが、何年後か大量発生すると予想されているので、行きつけの小児科と相談してください。
ただし、南や沖縄方面に住んでいる場合、積極的に受けたほうがいいらしい。

逆さまつげ:
赤ちゃんはほぼ逆さまつげ、2,3歳になると自然に治るので心配なし・・・
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by madamyang2006 | 2008-05-14 15:32 | MY BABY